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ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、あでは」もう何の気配もしなくなった旧校舎の廊下を、俺達はいるゃーいるゃー騒いるながら歩いていった。とか書いてた?*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しおだれ」が書きました。...

いるいな・6

                「第六問 殺人扉 by雪子」天翼高校2−2教室・・・PM3:50帰りのホームルームが終わって、みんなばたばたと教室を出て行く。私がお母さんからのメールを返していると、イサム君とマー君がやってきた。「よぉユッキー。・・・・彼氏か?」と、にやにや笑いながら私のケータイを指差すイサム君。・・・か、彼氏なんてできたことない・・・・。「えっ・・・か、神村さん・・・彼氏いるの・・・...

神村の言う女の子は見えなかったが(BlogPet)

こないだ、あでが」神村の言う女の子は見えなかったが、イサムのすぐ目の前に、なにか光るいるのようなものが見えた。っていってたの。*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しおだれ」が書きました。...

いるいな・5

「第五問 排水口の血臭 by涼」天羽町仏昇殿・・・PM5:20・・・どうも・・・なんだ・・・この・・・葬式とかの匂いは好きになれない。イサム達は先に退室している。そして俺の番・・・・。大地の両親に会釈する。「・・・あら・・・涼君!?涼君じゃないの・・・帰ってきてたのね・・・。大地も・・・きっと・・・・。」・・・・ちくしょう。大地に向き直る。大地はイサムと同じで明るい奴だった。・・・こんな場じゃなければ...

いるいな・4

「第四問 俺は、忘れない byイサム」天翼高校旧校舎昇降口・・・PM6:05ヂリヂリ・・・・ヂリヂリ・・・・ヂリ・・・・・・ちくしょう。なんなんだこれは・・・畳を爪を立てて引っ掻いたような音。さっきの首がやべぇガキを見たまではよかった。旧校舎に入ってから・・・これがやべぇ。・・・耐えろ俺、耐えるんだ。まだ何もしてねぇじゃねぇか。「うぅ・・・き、気持ち悪い・・・・。」マー坊がうめく。こいつ・・・大丈夫か...

いるいな・3

「第三問 お願い、変わらないで by雪子」天翼高校校門前・・・PM3:50イサム君・・・何もされなかったみたいだけど・・・なんだろう、ずっと黙ってる。不用意に踏み込むと危ないのに・・・。イサム君、もしかして・・・話せたのかな?と、考えているうちに、イサム君が歩を止めた。私達はどうしたのだろうと振り返る。「ん・・・・おい、イサム?・・・昼、何も食わなかったから、具合でも悪いのか?」「じゃぁどこかファミレ...

いるいな・2

「第二問 見えてんじゃん・・・俺 byイサム」天翼高校中庭・・・AM11:30スゥゥゥゥゥー・・・プハァァ・・・・・・腹減ってるからか、ヤニがやけに腹に来る。先に食堂いっちまおうかな〜。涼も元気に学校来て安心だぜ。冷姉さんは長旅で疲れたんだと思うって言ってたけど・・・。「・・・うぁぁぁー!!ちくしょーすっげぇ腹減ったもう死ぬ〜〜!!」「・・・じゃぁ死ねよ。」!?ドガッ!!!バキィッ!!ドサァッ・・・「...

いるいな・1

『いる?いない?』ピピピピッ・・・ピピピピッ・・・・ 「ん・・・・・午前6時・・・・んん・・・・。」俺は、電子音の五月蝿い目覚まし時計を睨みつける。そんなことをしても音が止まることは無く、仕方なく自分の手で止める。「・・・・・だるい。」20畳近い広さのこの部屋。ここが俺の部屋。正直言って、移動するのも面倒だ。仕事用の携帯電話、計3つを手に取り、部屋を出る。ガチャ・・・・「おはようございます、先生。あ...

TOTE・17

「第17話 それぞれの知る真実」チュンチュン・・・・・チュン・・・・「・・・・ん・・・・・んんぅ・・・。・・・んぁ?ここ・・・どこだ・・・?」木のベッド、木の机、木の壁・・・自然の匂い香る部屋で目を覚まし、頭をポリポリと掻くハレイン。「あ・・・そうか。ジェムさんが森で疲れ果てた俺たちを・・・・・・あぁーっ!!寝てる場合じゃないぞ!確か色々と報告することがあるからって、朝起きたらこの国の長の家に来い...

TOTE・16

「第16話 おまたせMyプリンセス」「どぉりゃぁぁぁぁぁ!!」ガイィィンッ!!激昂したザッシュの重い一撃を受けるハレイン。「ぐっ!!こンのぉぉぉ!!」ガァンッ!!のこぎり刀を切り払い、左手を突き出すハレイン。「っ!?まさか・・・アレか!!」「うおぉぉぉぉ!!コロナァァァッ!!」「さぁせるぁ!!デェモンズ・・・ラァァァンス!!」ハレインの熱線、ザッシュの暗黒槍。二人の術がぶつかりあう。ドガガガァァァァ...

TOTE・15

「第15話 絶望の宴」カラキア城近辺、森内。「・・・・静かだなぁ。おかしいくれぇ静かだ。」デュアンが木から伸びる枝を払いながら言う。「ああ。物見がいないなんて不自然だ。まるで・・・」「まるで?なんだよアベル。」「・・・我らが来るのが既にわかっているようだな。」「フン、当然だ。そのカラキアとかいう国の連中は帝国に寝返ったのだろう?ならば先ほどの戦いを知らないはずがないだろう。待ち伏せているんだろうな...

TOTE・14

「第14話 さらばポルク村」ポルク村に戻ったアリス一行は、救出した子供達を親の元に返すと、シュナイダーの診療所に急いだ。エルー曰くシュナイダーは気の変わりが早いため、急いで向かったほうがいいとのこと。「・・・きったねぇ・・・これが本当に診療所かよ・・・。」「お、おいデュアン、聞かれたら大変だぞ。そういうこと言うなって。」険しい顔で辺りを見回すデュアンに忠告するエルー。「にしてもエルーさん、よかったで...

Appendix

あで

(o゚∀゚o)

Author:あで
・♀なのかそうではないのか
・20歳になるのかならないのか
・ワショーイ!!(!?

(o゚ω゚o)

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